小学生クラスではどんな英語を使うの?レッスンで育つ“伝える力”
「英会話のレッスンでは、実際にどんな英語を使っているのですか?」
というご質問をいただくことがあります。
小学生クラスでは、単語を覚えるだけでなく、英語を使って自分のことを伝える練習を大切にしています。
たとえば、好きなもの・できること・将来の夢など、身近なテーマを使いながら
「聞いてわかる」から「自分で伝える」へ
少しずつ力を伸ばしていきます。
小学生のうちに大切なのは、英語を正しく覚えるだけでなく、実際に使ってみる経験です。
自分のことを英語で伝える
小学生クラスでは、好きなものを一言で答えるだけでなく、少し詳しく伝える練習も行います。
たとえば、I like science because it’s fun. や
I want to be a teacher. など、自分の考えや気持ちを英語で表現していきます。
「単語で答える」から「文で伝える」へ少しずつステップアップすることで、英語で話す自信を育てます。
質問に答える力を育てる
先生の質問を聞いて答える練習も行います。
英語のやりとりをくり返すことで、聞き取る力や反応する力が自然と育っていきます。
読む・書く力にもつなげる
会話で使った表現を、アルファベット・単語・文として読む、書く学習にもつなげていきます。
音で覚えた英語を文字でも確認することで、学校英語や英検学習にも役立ちます。
間違えても大丈夫な環境で練習する
英語を話すときに大切なのは、最初から完璧に言うことではありません。
まずは声に出してみること、相手に伝えようとすることが大切です。
レッスンでは、安心してチャレンジできる雰囲気づくりを心がけています。
英語は、知っているだけでなく「使ってみる」ことで身についていきます。
小学生のうちから英語でやりとりする経験を積むことが、将来の英語力の土台になります。
アミティーでは、お子さまの学年や英語経験に合わせて、聞く・話す・読む・書く力をバランスよく育てていきます。
「英語を楽しく学ばせたい」「学校英語に向けて準備したい」「自信を持って話せるようになってほしい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
体験レッスンでは、お子さまに合った英語の学び方をご提案いたします。

