小学生の英語、「話せればOK」ではない?これから大切にしたい4つの力
「小学生のうちは、英会話ができれば十分ですか?」
英語学習について考えるとき、そんな疑問を持つ保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、英語を聞いて、実際に話してみる経験はとても大切です。
ただ、これから長く英語を学んでいくことを考えると、
聞く・話す・読む・書く
この4つを少しずつつなげていくことが大切です。
たとえば、“I like dogs.” という英語。
先生が言った文章を聞いて理解する。
自分でも話してみる。
文字を見て読んでみる。
最後は自分で書いてみる。
同じ英語でも、いろいろな形で触れることで、
「聞いたことがある英語」から
「自分で使える英語」へと少しずつ変わっていきます。
◆ 「読めない」「書けない」は珍しいことではありません
英会話には慣れていても、
単語を見た瞬間に読むことが難しかったり、
知っている表現でも自分で書こうとすると手が止まったりすることがあります。
反対に、単語や文法問題には答えられても、
英語で質問されるとすぐに答えられないということもあります。
これは「英語ができない」ということではなく、
今まで多く練習してきた力と、まだ練習量が少ない力が違うということかもしれません。
だからこそ大切なのは、
「今、この子にはどの力が必要なのか?」
を見ながら学習することです。
◆ お子さまによって、必要な練習は違います
✔ 英語の音には慣れているけれど、読むのが苦手
✔ 単語はたくさん知っているけれど、文章で話せない
✔ 学校の英語はできるけれど、会話には自信がない
✔ 英検に向けて、読む・書く力をもう少し伸ばしたい
同じ小学生でも、英語経験や得意・不得意は一人ひとり違います。
アミティー町田成瀬校では、
「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく学びながら、
お子さまの現在の力や目標に合わせた英語学習をサポートしています。
「今の英語学習、このままで大丈夫かな?」
そんな疑問があれば、ぜひ一度お聞かせください。
学校英語、英会話、読み書き、英検など、
今のお子さまに必要な学習を一緒に考えていきましょう♪


