小学生の英語、今のうちに育てたい「聞く力」と「話す力」
小学校でも英語にふれる機会が増え、「学校の英語についていけるかな?」「今から何をしておけばいい?」と感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。
小学生の英語学習で大切なのは、単語や文法を覚えることだけではありません。
まずは英語を聞いてわかる力、そして自分の言葉で伝えようとする力
を育てることが大切です。
小学生のうちは、「英語がわかる!」「言えた!」という経験が自信につながります。
1. 英語を聞き取る力を育てる
英語の音にたくさんふれることで、単語や表現を聞き取る力が少しずつ育ちます。歌や会話、先生の英語を聞く中で、「知っている言葉が聞こえた!」という経験が増えていきます。
2. まねして言う力を大切にする
小学生の時期は、聞いた英語をまねして声に出す練習がとても大切です。発音が完璧でなくても、まずは英語で言ってみることが大きな一歩です。
3. 自分のことを英語で伝える
「好きな色」「好きな食べ物」「今日の気分」など、身近なことを英語で言えるようになると、英語が自分の生活とつながっていきます。
例えば、I like blue. や I’m happy. など、短い表現でも十分です。自分の気持ちや考えを英語で伝える経験が、将来の英語力につながります。
4. 読む・書く力にも少しずつつなげる
聞く・話す力が育ってくると、アルファベットや単語、短い文を読む・書く学習にもつながりやすくなります。英語を「音」と「文字」の両方で理解することで、学校英語にも取り組みやすくなります。
小学生の英語は、早く難しい内容を覚えることよりも、英語を聞く・話す経験を積み重ねることが大切です。
アミティーでは、お子さまの学年や英語経験に合わせて、聞く・話す・読む・書く力をバランスよく伸ばしていきます。
「学校英語が始まる前に準備したい」「英語に自信をつけてほしい」など、お子さまに合った学習方法を一緒に考えていきましょう。
まずは体験レッスンで、英語を楽しく使う第一歩を始めてみませんか?

